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金融ブログ
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一部解約を扱う金融機関が増えている
1995年10月に最長預入期間の制限が撤廃され、5年を超える預入期間の定期預金も発売されるようになった。また、大口定期預金は、銀行の扱う預金の中では最も利回りが高い商品である。大口定期はスーパー定期以上に自由金利の色彩が強く、店頭に表示されている適用利率は最低金利であり、金融機関との交渉次第では金利の上乗せが可能となっている。 なお、従来は定期預金の一部解約ができないこととなっていたが、一部解約を認める金融機関が増えている。ただし、一部解約を行う場合は、解約した部分には中途解約利率が適用されてしまう(解約しない部分は、これまでどおりの約定利率が適用される)。 【日経ネットマネー&マーケットより】 首都高カードへはここから PR |
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